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ミウラprofile
本業はフリー編集者。会田さんに誘われて、制作のお手伝いをすることになりました。せっかくやるからには、ちゃんと内容的にもビジネス的にも成り立つものにしたほうが面白い! という気持ちでやってます。ちなみにpoolとは、代表取締役兼社員1名の弊社の名前です。 最新のトラックバック
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2005年 03月 21日
劇団制作の記録を残すというこのブログの本来の目的から離れてしまうんですが。。
ちょっとつれづれ番外編。 最近毎晩、公演の夢を見るんですよね。 昨晩は、私はなぜか出演者の一人になってまして、 「台詞覚えてなーい! どうしよう? もう本番前〜」みたいな感じで、なんとか本番でやってみたら、公演後に他の役者さんやスタッフ何人もから「ミウラさん、あの演技は最悪でした」みたいなことを言われるという夢でした。 目覚めて。 「よかったー。私、役者として出てなかったー(汗)」 おとといの夜の夢では、公演が毎日違う場所で行われることになっていて 初日はザムザ、2日目はどっかの神社、3日目は四国公演。。。でした。 しかも神社の日のマチネを私が忘れていたらしく、夕方行ったら会田さんとコウくんに「マチネもう終わったよー。何してたの?」なんてことをクールに言われ、真っ青になってました。 さらに夢の終わりでは、私、四国行きのバス(途中から船に変身)の車中で、席探ししてました。 目覚めて。 「そういえば、公演、もう終わったんだった(安堵)」 つーか、そんな毎日小屋変えるの無理だって! なんなんですか、この連日連夜のトラウマのような夢は。 安眠希望。。。 # by pool_miura | 2005-03-21 15:23
2005年 03月 14日
先日、「ぴあ」から、最終精算書が届いていました。
なんと驚くことに19枚も売れていました。。。 私と会田さんはもともと、宣伝媒体として「ぴあ」に出そうと考えていたんです。 「ワールドツアー」の名前が人目に付いてほしい! 興味を持ってもらいたい! それが今後につながる! だから実は今回だけでそんなに売れることは期待してなくて、売れても3.4枚くらい?なんて思っていたんです。 で、申し込んでみると、最初にこんなに手続き料がかかるということが発覚。 基本登録料¥26,250 保証金(後で戻ってくる)¥10,000 計¥36,250 さらに売り上げ手数料10%+システム利用料2%=12%! 単純に考えると、 ¥26,250÷¥2,640(¥3,000×88%)= 10枚くらい売れてやっと元が取れる。 高い! しかも初回は直接契約に行かないといけないということで 11月くらいに本社に伺ったんですが、 「これはチケット販売のための契約です。雑誌に載るとは限りません。載せるか載せないかは編集部が決めます」 なんてことをおっしゃる。 さらに 「ぴあのHP上の演劇一覧には出ません」。 つまり、よっぽど検索しないとワールドツアーのページに辿り着けない。。 むむむ。。 宣伝にならないじゃん! お願いする意味ないじゃん! あと、窓口のお姉さんの、契約書の文面を1時間! もかけて目の前で読み上げ、やっと最後にサインさせるという、ファストフード?ファミレス?な感じの、心の通わないマニュアル通りで、木で鼻をくくったっていうんですか、そういう対応に、かなりキレてしまった私。(スイマセン。キレるの速いんです、私) で、会田さんに速効電話相談して、とりあえず今回はともかく試しにやってみようということで契約をしたんですが、そんな経緯もありまして、私ずっと、かなりぴあに否定的でした。だからぜんぜん売り上げには期待してなかったんです。 でもフタをあけてみると、19枚も売れていました。。 きっとお客さまとしては、チケットを買うチャンネルとして使いやすいんだなということがよくわかりました。 役者から買いそびれた方も、ぴあを通して気軽に買っていただける。 なーるほど。 ぴあの存在意義はそこにあったのですね。 つまり媒体というよりは、手数料ビジネスだったのですね。 宣伝は付加価値だったということです。 それはこちらの認識の誤りだったのかもしれません。 でも。。。。ぴあの社長さん。 せっかく雑誌もウェブも立派な媒体をもってるのに、どうして幅広い宣伝につながるようなインターフェイスまでもっていってくれないのかと思います。 たくさんの数を取り扱って載せ切れなくて大変だし、仕事的にもマニュアルっぽくなってしまうんだと思いますが、 そういう媒体にしていただいたほうが、こちらもお金を出したくなるし、読者もワクワクすると思うんですけど。 その結果、ゼニ儲かりまっせ。カルチャー振興につながりまっせ。 なーんて。エラそうなこと言ってすみません。一制作者の希望です。 ま、ともかく、今回の感想としては、 あなどれなかった、ぴあ! おそるべし、ぴあ! ですね。。。ほんとに社会に浸透したメジャー企業の力を実感しました。 次回もどうかよろしくお取引をお願いいたします。 PS.あと、社長さま。チケットの売れ具合をネットでも確認できるようにしてもらえるととてもうれしいです。現状、FAXでできるそうなんですが、電話両用機でないとできず、弊社の場合FAX専用機で受話器が付いていないためできませんでした。いろいろうるさくてすみません。ご検討くださいませ。つーか、今どきFAXなんですか、上場企業さんが。 # by pool_miura | 2005-03-14 19:45
2005年 03月 09日
今日、池袋サイゼリヤで、会田さんと収支報告&反省会。
お金に関しての事務連絡をした後は、今回の反省などなど、そしてそれを踏まえて次の公演への作戦なども話し合いながら。 そしたら打合せの最後に会田さん、笑顔で、 「制作もそろそろ次の準備しないとね!」 えーーーーーーー!? もうですか? 確かに次の小屋押さえを急いでしないといけないんですが。 でもね。。ちょっとしばらく忘れたい。。。否。 休みたい。。。 残務処理(アンケートの集計ほか)終わったら、このブログも含めて、休みます。ちょっとばかし休ませてくださいな。本職仕事もいっぱいいっぱいですし。。 なんて言いながら、落ち着いたらまた書きます。 今回出会った役者たちのキャラがそれぞれすごく面白かった&大好きだったので、そういうネタも書きたいし。 あと「ぴあ」も含め、まだ書いてない事務的記録もいっぱいあるし。 さらに、公演終わった今となっては「ケッ」てな感じなんですが、本当にDQNな有名演劇ストーカーから「公演ぶっつぶす」なんてこけおどしの電話がかかってきたなんて素敵なエピソードもありますし。 (おい、こら。K! 来るって言ったんなら来いよ。こっちはアントーニオとサムを用意して待ってたのに!) なのでそのあたりのお話は、また後日。 # by pool_miura | 2005-03-09 22:40
2005年 03月 08日
楽日翌日の昨日、なんだかぐったりしてました。
役者に比べればぜんぜんラクだったはずなのに、 ともかく眠い。。。 そんなだるさと戦いながら、私がやっていたのは、 ズバリ ゼニ勘定。 前売り、当日、当日精算、ご招待。Tシャツ代、バッジ代。 チケットの半券と売り上げ金を照らし合わせながらエクセル表作り。 支出面でも領収書1枚1枚、内容と金額を入力。 数字が合わないところも出てきて、何度も半券と札束を数え直したりして。 むむう。めんどくせえ。 めんどくさいけど、これは本当にきちんとしないといけません。 収支を明確にして、支払うところにはきちんと期日までに支払い、信頼を失うようなことにならないようにしないといけません。 木戸銭をいただいて興業を打つからには、ビジネス。 劇団を続けようと思うなら、ビジネス意識は大切。 札束を数えながら、そんなことを改めて思ったのでした。 # by pool_miura | 2005-03-08 20:06
2005年 03月 08日
さてさて、公演中、私が何をしていたかというとですね、
受付と2Fの音響・照明のオぺレーションルームを行き来してました。 受付が一段落したら、2Fに直行! ちょうどその頃、園児チームの2場が始まるんですが、園児チームはお客さまのノリのバロメータだと思ってたんです。そこで笑ってもらえるか、楽しそうに観てもらえてるかが、公演全体の成否に関わる大切なポイントではないかと。 だから、私は2Fから、舞台よりも客席観察。お客さまの表情を一人一人チェック! 「お、ウケてる! 楽しそうだ! これはいけるぞ!」 「ん? ウケ具合がちょっと足りないかも?」 なんてドキドキしながら。 6回公演があれば、やはり6回ともお客さまの反応も違いました。 すべてバカウケの時もあれば、冷ややかな時もあり。ウケるシーンも毎回違う。 なんかその時その時の客席全体の雰囲気があるんですよね。 だからちょっとノリのよくない時は、客席に知り合いを見つけては、「ほら、もっと楽しそうな顔で!」「笑うなら声を出して!」なんて念を送りながら(ガン飛ばしまくりながら)。 遅れてくるお客さまもいらっしゃるし、何があるかわからないし、スタッフがいるとはいえ気になるので、受付に戻り、また2Fに行き、というのを3〜4往復。 そうやって6公演を断片的に観てました。 本当は、ゲネでは観たものの、本公演も一度通しで観たかったのですが。結局叶いませんでした。 残念なり。 # by pool_miura | 2005-03-08 18:39
2005年 03月 08日
3月6日、無事6回の公演が終了しました。
のべ600人近いお客さまに来ていただきました。 これは予想以上の数で本当に感激しております。 ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!!!!! 2時間強という長い公演時間になり、お尻が痛くなったというお叱りもいただきました。 内容についてシビアなご指摘をくださった方もいました。 でも、「面白かった!」という声もほんとうにたくさんの方々からいただきました。 「ジョーアンダーグラウンド」という作品が、みなさまの心に少しでも届いたなら、役者・スタッフ含めすべての作り手にとって、これほどうれしいことはありません。 次回は、さらにより少しでも多くの方々に、そういう体験をしていただけるよう、貴重なご意見を参考にしながら、よりいい作品を創っていきますので、ぜひまたお越しくださいますよう、よろしくお願いいたします。 PS.大阪の小1のみいちゃん、愛知のIさん、チラシに興味を持ってくださって早々と予約してくださったIさん。バタバタしていてあまりお話できませんでしたが、お会いできてうれしかったです。ありがとうございました! 次回もぜひいらしてください! # by pool_miura | 2005-03-08 18:35
2005年 03月 02日
さあ、ついに明日から公演です。
今日は、場当たり(舞台監督の指示で、音響・照明も入れて、シーンごとに演技を入れながら、要所要所の段取りを確認)&最終準備。 私は雑用をいろいろとこなしながら、場当たりを観てたんですが。 すごーい。役者の演技も芝居全体もスピードアップして進化してる! 私は日曜稽古ごとにしか演技を観ていないので 1週間単位で進化を見てきた気がするのですが、 今日になると、 なんか役者みんなに、余裕が感じられるというか、こなれているというか、ともかく生き生きのびのびしてて、魅力的でした。 特に、さとまいちゃん&まひるさん。二人とも“自由な女の子”ってイメージが観てて気持ちよくて、すごくキュートでした。 大島くんと稲見くんも、前にちょっと見せていた固さがすっかりなくなって、与えられた役柄が個性に変わった感じ。 これはほんとに約3ヶ月に及ぶ稽古の賜物ですね。 みなさん、ほんとに努力されてましたもんね。 さあ、いよいよ明日! お客さまのみなさん、期待してくださいね! 今日、自信をもってそう言える、演技を観れたのがうれしかったです。 # by pool_miura | 2005-03-02 23:04
2005年 02月 27日
今週は本職仕事で4日間地方出張してました。
その間にも、電話などで会田さんと事務連絡はしていたのですが、 4日間がかなりタイトで、そっちのほうにトリップしてたので ほとんど忘れてました。 ワールドツアーのこと。 スイマセン。 でもその4日間の間に、たくさんチラシ手折り込みの申し込み電話をいただいたんです。 前から多くの劇団さんから申し込みはいただいていたんですが、その方々に「ちょっとまだ直前の状況がわからないので、申し訳ないですが、公演の1週間前くらいに再度お電話をいただけないでしょうか」というお願いをしていたんですね。 1週間前。それがちょうど出張中でした。。 さらに、初めてお申し込みいただく劇団さんからの電話も鳴る鳴る。 まさにテンぱって取材してる最中に電話が鳴ったりして。。。 手折り込みお申し込みいただいた劇団のみなさま。 私、ちょっと冷たかった&失礼したかも。。。 本当に申し訳ありませんでした。 さてそれで、手折り込みについてですが、最初は時間を30分刻みくらいで予約を取ろうと思っていたんです。 でもかなりパツパツの状況の中で申し込みをいただくものですから、私もフォローしきれなくて(だって外にいて劇団名のメモも取れないような時がほとんどで)、なので時間枠を決めて、ご都合のいい時に来ていただく方式に変えました。 3/2 午後2時〜4時 それが一昨日。 そしたら、さらに思った以上に申し込みが増えまして、時間を延長することにしました。 3/2午後2時〜6時 ザムザの階段、狭いんですよね。。。 すごくお待たせしたりとか混雑したりとかってことにならないか心配です。。。 でも、私は芝居を観に行って、チラシがいっぱいあるとウキウキ派なので、 折り込みしていただくのは、やっぱりうれしいんです。 いろんな劇団のみなさま、当日がんばって進行整理しますので、混雑してもよろしく我慢してくださいね。 # by pool_miura | 2005-02-27 23:48
2005年 02月 19日
本番まであと2週間となりましたが、
いま私の目の前、至近距離10cmには “やんなくちゃいけないこと”という名の蝶々が100匹くらいひらひらとせわしなく飛んでます。 キレイです。くらくらします。 役者もスタッフもみなさんそうだと思うんですが やっぱり本番日含めほぼ1週間くらい時間を空けないといけないというのは大変ですね。 私の場合、2月末に本職仕事が集中してしまったというのもあるのですが、その1週間分の仕事の前倒しもあったりして、蝶々が日々わんさかと増殖してます。。。 ワールドツアー雑務もまだクリアできてないものがあるし。。。これはかなり焦ってます。。 計画性のない私は、それらをこの土日でエイヤー!!!と片付けないといけないはめに陥ってしまいました。。。 なので、スミマセン、今日の全員稽古、欠席します。 メシの買い出しは、2号さん、任せた! 4649! 今週はテツさんとの舞台製作打合せもしたし、ちょっとした事件もあったし、いろいろと書くネタはそれなりにあるんですが。。ちょっと時間ないです。 ブログはサボリーノ博士、さとまいちゃん、まひるさん、任せた! 4649! 会田さんにも一応、4649! # by pool_miura | 2005-02-19 11:38
2005年 02月 12日
先日、愛知県のIさんという女性の方からお電話をいただいたんです。
「ワールドツアー事務局宛に、役者さんへのファンレターをお送りしてもいいでしょうか? 」 誰? 誰? 誰宛にファンレター? その方にすごく聞きたかったのですが。。。あえて聞きませんでした。 だって、聞かないで想像したほうがわくわくするじゃないですか(笑) 予想としては、 たぶん8割方、稲見くんだろうなと思ったんです。 むむ? でも、村島さん、大島くんの可能性もあるかも? 二人ともTVとか出てて有名だし。 そして、工藤、亜門、会田の、オヤジライン。。。。。 うーん。。たぶんほぼ可能性、ないだろうな。ふふふ。でもそうだったら意外で面白〜い、なんて。 ちなみに、本業・心理アナリストとして、雑誌やTVなどで活躍している亜門さんは、 出版社気付で、ファンレターをいただくこともあるそうです。 その多くが、人生相談なのだそうですが。。。 そしたら、翌々日にもIさんからお電話をいただいたんですが。 「ファンレターはもう送ったんですが、バレンタインデーも近いし、ワールドツアーのみなさんにチョコレートをお送りしたいんですが、いいでしょうか?」 感激! もうその時点で、すごくもどかしかった私は、ついつい伺ってしまいました。 「ちなみに、誰宛のファンレターだったのでしょうか?」 「稲見さんです!」 やっぱり。。 会田でも工藤でも亜門でも村島でも大島でもなかったんですね。。。 Iさんは伊勢戦国時代村で稲見くんが活躍していた頃からのファンなのだそうです。 何度か稲見くんと話したこともあるそうなんですが、「私のこと、覚えてらっしゃらないとは思うんですが」とおっしゃっていました。。 それで、ご好意に甘えさせていただきます、というお返事をしたら、さっそく昨日、チョコが届きました。。 箱の中には、稲見くんへのチョコ、そしてワールドツアー役者たちへのチョコ、そしてお気遣いくださって私宛へのチョコまで入れていただいていて。。 さっそく、今日、稽古場に持って行きました。 ファンレターも稲見くんに手渡しましたよ。 ![]() 役者・スタッフみんなも 「稲見くん、ありがとうございまーす!」 と言いつつ、おいしくいただきました。 緊張感漂う稽古場に、こんなお心遣い、本当にうれしいものです。 Iさん、ありがとうございました! ちなみに今日稲見くんに聞いたら、Iさんのこと、もちろん覚えてます、と言ってましたよ。 # by pool_miura | 2005-02-12 23:56
2005年 02月 12日
今日は初の通し稽古日。
ちょっとわくわくしながら、またもや稽古場に行って参りました。 松下さんと吉田さんと衣裳の打合せをして。 ふたりが用意してくれた衣裳を実際に役者に着てもらったり。 通し稽古前の休憩ごはんをモスに買いに行ったりして。 そしたらですね。。。実は私、昨日一昨日から風邪っぴきの傾向があったんですが、 なんだか急に具合が悪くなってきまして。。。 むむう。通し稽古観たい! でもちょっとつらい。。。 ってことで、あえなく断念。ほんとに残念でした。 でも今日は通しの前の稽古で、脚本の最後のほうまで全部観られたので、なんだか自分なりに全体が観れたような気がしています。 もちろん! 面白かったです。 先週よりもさらにさらに練られているのに驚きました! 帰りの電車の中ではけっこうつらかったのですが、戻ってきて薬飲んでちょっと休んだら、それなりに回復。 で、今ブログ書いてる次第です。 もうひとつ残念なことがありまして。 今日、稽古後に、ワールドツアー初のみんなでの飲み会があるかもっていうウワサだったんですよね。 今ごろみんな楽しく和気あいあいと飲んでいるんでしょうか。。。 参加したかったなあ。。 村島さんと酒呑み対決しようと思ってたのに。。。 # by pool_miura | 2005-02-12 23:27
2005年 02月 10日
観ました!
村島さんがブログで告知していたネットTV「むらむらっと!アイドル診療所♪」 今ごろはモコチームは稽古の最中。 うふふ。私だけかも? 観たの。 番組、面白かったです。 村島さんの、番組の仕切りっぷり&語り口調に、うわあ、この人プロだあ、こなれてる〜、なんて思いました。 なんだか稽古の時とぜんぜんイメージが違うんですよね。 ワールドツアーでは、村島さん、役柄として、“神童”なんですけど、風を感じさせる“少年”なんですけど。 今日の司会はすっかり場を仕切る、芸人、プロ、さらに付け足せば、アイドルを掌の上で転がすオヤジ。 髪を掻き上げる仕草が、三枝っぽくてステキ☆でした。 いろんな脚本や舞台、媒体によって、八面六臂、いろんな表情に変わるサボリーノ博士、かっちょいいじゃん、と思いました。 でもサボるの断固阻止! # by pool_miura | 2005-02-10 21:00
2005年 02月 07日
またまた行って参りました。ザムザ下見。
かれこれ4回目でございます。 たぶん会田さんは6.7回は行ってるはず。 こんなに下見する劇団なんて、他にないでしょうね。 なのにあたたかく応対してくださるFさん。 いつもありがとうございます。 トイレットペーパー、盗んでませんので、どうか信用してください。 でも、たぶん、ほんとにたぶん、今日で下見は最後です。 今日の目的は、美術の上絛さんとテツさんによる空間チェック。 二人に小屋の細部を見てもらい、実際の建て込みをどうするのかなどなど打合せ。 平台と箱馬(ザムザでは無料で貸していただける! すばらしい!)を組み合わせて、舞台の高さに作ってみたりして。 舞台は45cmの高さに仕上げる予定なんですが、 実際にそこに立って客席を見た役者・会田さんによると、 「すげー気持ちいい」高さなんだそうです。 裏方としては、その“気持ちいい”感、ちょっとうらやましいですね。 たぶんほんとにすごく気持ちいいんだろうな。舞台に立つのって。 テツさんの頭の中ではだいたいイメージと工程が見えた模様。 結局、稽古日として押さえていた2/28.3/1を搬入建て込みにして、3/2は、実際にできた舞台でのゲネプロという日程に変更しました。 うーんパーフェクトな日程じゃないでしょうか。 11時に集まって、解散したのはお昼過ぎ。 会田さんと私は、劇場側の商店街にある定食屋「柊」で昼ご飯食べました。 私が食べたのは「ホウボウ(焼き魚)定食」。 メニュー豊富で家庭の味、しかも良心的価格のこの店を、会田さんはすっかりお気に召したようで 「ゲネプロ、本番日はみんなでここでメシだな、ふふふ〜ん♪」 なんて言ってました。 あら、お弁当用意しなくていいですか? そんな余裕。。。どうか当日ありますように。。。 # by pool_miura | 2005-02-07 18:32
2005年 02月 06日
本日も全員稽古。
その前に私は、「Miss Cabour」という帽子ブランドのデザイナーの鏑木和恵さんという方に会いに行って来ました。 鏑木さんは、もともと(今もですが)ヘアメークさん。 友人の友人だったことから、またタレントさんの取材の時に仕事をご一緒させていただいたこともあったりして、プライベートと仕事両方で面識があった方なんです。 当時から仕事のかたわら帽子を作ってらしたんですが、 「Miss Cabour」は今では、セレクトショップで売られていたり、ファッション雑誌に数多く取り上げられていたりして、すっかりおしゃれブランドに。 たしかに、人気が出るだけあって、ほんとにおしゃれなんです。 今日アトリエにお邪魔した時には、ちょうど展示会もやっていたのですが、ひとつひとつハンドメイドで味わいがある、流行のエッセンスをきゅきゅっと効かせたデザインの帽子がたくさん並んでいました。 詳しくはこちら! http://www.cabour.com/ ほんとにかわいいですよ。 さてさて、それで私が何でそこに伺ったのかと言うと。。 ズバリ 「園児帽を作っていただけませんか?」 という乱暴なお願いだったんですね。 そりゃあ私もさすがに最初は気が引けました。 独創性の高いブランドのデザイナーさんに、「園児帽作ってください」ですよ。 いくら面識があるといっても、お願いすること自体、失礼レベルかも。。。 ただですね、今回の舞台衣裳として、園児帽は必要なんです。。。 そして大人が着る園児服がこの世にないように、園児帽もどこにも存在しないんです。。。 しかも帽子は、特殊な技術が必要なので、誰でも作れるわけではないんです。。 なので無理を承知で、鏑木さんに相談してみようと。。。 なんてことをお詫びしつつ、ワールドツアーのことを説明しつつ、鏑木さんにご相談。おずおずと。 そしたら、「あ、こんなイメージの帽子ですかね?」なんて、ひとつ帽子を出してきてくださいました。 「Cabour」では帽子の制作教室もやってらっしゃるんですが、 それは、教室のいちばん最初の段階の課題になる、とてもベーシックなデザインのものなのだそうです。 見た瞬間、 「あ! まさにこの形です!」 「それなら型紙もあるので大丈夫」と、気持ちよくお受けくださった鏑木さん。 作っていただけることになりました。 本当にありがとうございます!!!!! その帽子とサンプル生地を預かって、さっそく稽古場に。 会田さん他、役者に見せたところ、みんなバッチリグー! と。 それで頭の採寸もしたりして。 鏑木さんに教えていただいた、頭の採寸方法、指一本を入れて計る、というのを実践しながら。 今日、改めてお礼とサイズをお伝えするメールを鏑木さんにお出ししたら、こんなお返事をいただきました。 62cm、60cm、59cm とは。。。 みなさん、BIG ですね。 舞台映えするって事ですよね? ステキな事です。 スイマセン。。。オヤジサイズで。。。 やさしいお言葉をありがとうございます。 面倒をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします! # by pool_miura | 2005-02-06 23:59
2005年 02月 06日
女優2人に続いて、ついに男優のブログも登場です!
「サボリーノ博士の怪人日記」 By、村島リョウです。 先週の稽古の時に、 「村島さん、ブログ日記やってみません?」 と声をかけてみたんですよ。 それはなぜかというと、村島さんが「ほぼ日刊イトイ新聞」で以前連載していた「旅する生茶」 を読んだんですが、すごく面白くて。この人文才ある!!と思って。 そしたらちょうどご本人も、ブログやってみたいと思っていたみたいで、「ぜひやりましょう!」と。 でも実は、ほんとにできるとは期待してなかったんですけど。。。(あらあら。村島さんごめんなさいね) けっこうPC環境に不慣れな様子だったし。。。 そしたら、もうできちゃいました! パワーあるなあ、村島さん。 で、読んでみたら、面白いですねえ。 文章自体も面白いんですが、構成の仕掛けも楽しい。 さすが自分でも脚本を書いたりする人だ。 しかもチャーミングなのは、絵日記ということ。 絵がうまいんですよ。 稽古の合間に、すらすらすらっと描いてゆく。 役者の似顔絵も似てるし。 ホントに多才な人だ。。。 村島さん、その多才っぷりで、今度はスキャナーの使い方覚えてくださいね! イラスト、私がスキャンするのはぜんぜんいいんですが、日記とタイムラグが出ちゃうのはもったいないかも。 あと、改行の仕方もマスターしてくださいね(笑) # by pool_miura | 2005-02-06 22:59
2005年 02月 05日
2月からは、土日祝日は役者全員集合、昼夜稽古ということで、今日がその最初の日。
ふふふ、そんな記念になる写真、撮ってきましたよ。 ワールドツアー初☆役者集合写真! ![]() 役者全員が熱く打合せしてる、 そんな風景に見えると思うんですが、 違うんですねー。 ただのまったりターイム! なぜか円陣。 この後すかさず会田さんから「各自稽古稽古!」なんて突っ込み(何みんなでまったりしてんだよ、こら)入ったりして。 会田さん、学校の先生みたいだ。。 いつも私の日記は長くて読みにくいのですが、今日はこれで終わり! 写真の役者みんなの表情で、現場の雰囲気がわかっていただけることでしょう。 # by pool_miura | 2005-02-05 22:29
2005年 02月 03日
今日は上絛さんと美術の打合せ。
上絛さんにお会いするのは初めて。しかも場所は東宝スタジオ! ちょっとウキウキで会田さんと行ってきました。 さて、今日の打合せには、ワールドツアー新キャラが参加してくれました。 美術の平山テツさんです。 上絛さんには舞台をデザインしていただき、実際に舞台を仕上げてくれるのが、テツさんなんですね。 テツさん、私が仕事でお世話になっているフリーの美術さんなんですが、 常にその仕事っぷりは非常にプロで完璧、 さらに色やデザインでの細かなニュアンスもちゃんとわかって仕上げてくれるので、 私だけでなくクライアントからの信頼は絶大な人で。 しかも時々ぼそっと言うボケが非常に面白くて、なんか妙に味がある人なので、クライアントからの好感度も高いんですよね。 ちなみに。。。すごーい余談なんですが、 テツさん、どうもモテキャラでもあるらしいです。 前に弊社で働いていたバイト女子が、テツさんを一目見て、 「誰ですか!? あの人は!? マサムネ(草野)みたい♡♡♡」。 バイト女子2号も、「あの人カッコいいですう」。 私はそういう女子感覚に鈍いので、その時初めてテツさんの別の魅力を知ったんですが。 さてさて、スタジオの門の前で待っていると、上絛さんが迎えに来てくださいました。(スタジオには一般人は勝手に入れないので) プジョーのチャリに乗って。 上絛さん、CM・映画での美術界では大御所ということで、ちょっと緊張してたのですが、 一目見た瞬間、あ、きっとやさしい方だ! 話しやすそう! 安心できる! と感じました。 見た目はシブいんですが、あたたかいオーラがあふれてて。偉ぶった感じも全くなく。 カッコいい人だ。。。 それから、美術スタッフルームに案内していただいて、4人でいろいろ打合せ。 そしたら、上絛さんが、PC上の3Dソフト(「Sketch Up」というものなのだそうです)で舞台イメージを見せてくれたんですが。 これはびっくりです! 劇場の客席、舞台、舞台の裏、楽屋、すべてから、それも微妙な位置によって、空間がどう見えるかがシミュレーションできるんです。 しかも上絛さんが人の動きに合わせてペンツールを動かしていくと、実際に目に見える光景にシーンが変わっていく。 ゲーム見てるみたい! 「客席のこの辺だと、舞台はこうしか見えないのか」 「役者が舞台へ現れる入口が、客席1列目のお客さんには丸見えだから、そこを暗幕にするのか、もっと工夫するのか」 なんて細かな打合せもできたりして。 それからさらに、建て込み方法、搬入方法、素材などなど打合せ。 うーん、だいたいが見えてきましたよ。 あとの細かい点は、来週、上絛さんとテツさんにザムザを見てもらって、詰めることにしました。 とても方向性がクリアに見える、実りある打合せでした。 ところで、実は今回、ひとつストーリー上大切な小道具があるんですね。 詳しくはお楽しみですが、重厚で大きいものです。 上絛さんにデザインしていただいていたんですが、作らないといけない特殊なもので、それをどうするのかは懸案だったんです。 そしたらイメージ図を見た瞬間、テツさん、 「あ、こういうの作るのは得意ですよ!」 実はテツさん、もともと鉄素材の作品をいちばん得意としてる人なんですね。 「でも、幕間に動かすことを考えると、鉄だと重くならないですか?」 「軽いので作るから大丈夫っすよ」 えー!? 鉄にも重いのと軽いのがある!? うそお。 でもその辺りはプロ、いろいろ奥深い知恵と技があるのでしょう。 シブイなあ、鉄職人・テツ。 (ちなみにこれは別に狙った名前ではなくて、本名の音読みがテツというところから来た愛称なんだそうなんですが) 打合せが終わった後は、4人で、すぐ側にある「東宝日曜大工センター」で素材チェック。 映画のスタジオって、こんなのもあるんですねえ。すごい。 ここは一般の人も入れるところなんですが、ともかく広くてびっくり! しかも商品豊富で安い! 他の小道具でいいものを見つけたりして、個人的に欲しかったものも見つけたりして。 またもやウキウキでした。 で、一通りチェックして、解散。 ほんとはもうちょっと居座って買い物モード入りたかったのですが、仕事もあったので帰りました。。。 めったに来ない場所(成城学園前駅からバス10分)だけに、ちょっと(けっこうかなり)残念でした。。。 # by pool_miura | 2005-02-03 21:47
2005年 01月 30日
今日は2チーム両方の稽古を観ることができました。
先週は園児チームだけしか観られなかったので、モコチームを観るのは2週間ぶり。 いやあ、どちらもぐんぐんと面白くなってきていて、役者各々の演技やシーン全体の厚みが違う! これは役者たちの日々の稽古の積み重ねの賜物! すごいです! 今日の園児チームの稽古は、観劇経験のそれほどない吉田さんや、稽古を観るのはほとんど初めての松下さんも観てたのですが、二人ともすごく笑って愉しんでくれていました。 私は二人の表情をこっそりチェックしてたんですが これは公演当日もいける! と確信。 で、以下は、またまたミウラの観客としての今日の感想です。 園児チーム(今日は村島さんがお休みで3人)、亜門さんのさらなるはじけっぷりもかなり笑えたんですが、 稲見くんと大島くんが、すごく魅力的になってきてる! と思いました。 大島くんは意外と芝居の舞台経験はそれほど多くなく、稲見くんはこれまでやってきた時代劇系芝居とは求められるテンションも演技も違う、ということで、やっぱり二人とも、最初はとまどいも少しあるのかな、という印象だったんですが、 なんだか光り始めましたよ! 1ヶ月後にはさらに面白さが磨かれていることでしょう。 これは頼もしい! 一方、モコチームは、さらに練られてきてました。 モコチームとは、さとまいちゃん、まひるさん、工藤さんの3人なんですが 3人でいろいろと細かいところを何度も何度も相談しながら、こうしたほうが面白いというアイデアを出し合いながら、どんどん面白くしていってる。 ちなみに工藤さん、昔、私が行っていた大学のすぐ近くにある大学の、交流のある劇研の役者さんだったことから、また「百萬弗劇場」にも参加していたことから、舞台はこれまで何度も観ていたのですが、ボケる時の演技の面白さはほんとピカイチ! 当時から、なんて面白い役者さんなんだろうと思ってました。 で、今日の稽古を観ていて。 いやあ、工藤ワールド、加速してますよ。 不意なアドリブもどんどん出てきたりして。笑える! それに対して、アドリブ返してもっと面白くしてしまうのが、さとまいちゃん、まひるさん。 二人とも、さすが女優でございます。 私はのんきにいつも観客なんですが、あと1ヶ月間のさらなる進化が楽しみですねー。 あ、ちなみに、本日の面白さキーワードとして「笑い」を連発してしまいましたが、 ワールドツアーは決してお笑い劇団ではありませんので(笑)。 ドラマティックなストーリーのもと、クールな演出と舞台効果で、個性あふれる役者たちがお届けする、笑いと感動の現代的なファンタジックシアターです。 って、ワールドツアーのコピーはこんな感じでいいですか? 会田さん。。。 大風呂敷すぎて意味わかんないですか。スミマセン。 でも、笑いも含めて役者の演技が面白いお芝居が私は大好きです。 そういうところも、ワールドツアーがお贈りするエンターテインメントの最大のエッセンスとして、 お客さまのみなさん、ぜひ期待してくださいね! # by pool_miura | 2005-01-30 23:59
2005年 01月 30日
本日も全員稽古。
今日の打合せ事項は、やはり主に衣裳。 なんと吉田さんが、園児服の原型となる服を実際に縫ってきてくれていて、 (先週の今週なのに、すばらしい! しかも「布が余っていたので」なんて言うところが奥ゆかしい!) それを稲見くんに着てもらって、細かなデザインなどをチェック。 シルエット、襟やボタンの大きさなどなど。 実際に服になったものを見られたことで、すごくイメージが前進。 で、先週お願いしていた、生地のサンプルも買ってきてくれていまして。。。 実は今回の園児服、ちょっと“特殊な色”の布地を使いたいと思っているんですね。(詳しくは当日のお楽しみ) ただ、この色、うまくいけばすごくカッコいいんですが、ひとつ間違うと安っぽいイメージに転びがちというか。。。 何種類か用意してもらったのですが、決して悪くはないんですが、果たしてこれが服に仕上がった時に、どちらに転ぶのかがわからない。。。ちょっとイメージするのが難しい。。 会田さんも松下さんも私も、うーん。。。状態。 芝居経験豊富な亜門さんにも意見を聞いたりしながら、いろいろアイデアを出し合ったりして。 結局、もう少しいろんな布地を探してもらうことにしました。 今度は松下さんが吉田さんと一緒に布地屋さんに行ってくれます。 お二人とも手間暇をかけますが、よろしくお願いします。 で、次はその他の役柄の衣裳。 松下さんが今週すごくがんばってくれていて、実際いろいろ買ってくれていたんですが、バッチグーなものばかりで、こちらもかなり進展! 会田さん、工藤さんの衣裳はもうほぼ完成! さとまいちゃん、まひるさんのについても、ネットオークションでいろいろナイスなものを探してくれていて、プリントアウトした画像を見ながら、本人たち交えて打合せ。 ネットオークションものなので、サイズや実際に着てみた時のイメージがわからないのがちょっと不安なのですが、 気に入ったものに関しては、「ええい! 買っちゃえ!」と。 買ってみてダメなら、またオークションに出す、ってことで! ただ、オークションなので、落とせるかどうかはわかりません。 松下さん、 オークション終了時刻1分前の、猛烈なアタック、よろしくお願いします! # by pool_miura | 2005-01-30 22:03
2005年 01月 28日
さてさて、公演まであと約1ヶ月となってまいりました。
そんな中、やはり制作として気になるのは、チケットの売れ行きなんですね。 実は毎週日曜全員稽古の時に、売り上げ枚数申告してくださーい! 売った分だけお金くださーい! と役者たちには言っているんですが、これまで反応があまりよくない。 みなさん、「いやあ、当日が近づいてきたら。。。」なんてことをおっしゃってる。 私はちょびっと不安になりまして。 だって、もう各自にチケットをお渡ししてから既に1ヶ月。まだ目標売り上げ枚数にぜんぜん足りてない。。 このままで大丈夫? 赤字は出したくないし、それよりもまず劇場がガラガラだったらどうしよう? なんてメールを会田さんに出したんです。 そしたら返信があり。 「役者たちの売ろうという気持ちは、稽古の現場で接していても伝わってくる。人によって売るタイミングやペースもあるのだから、焦るな、ミウラ!」 (要約) さすが座長らしい、懐深い発言でございます。 そうですね、私A型なので心配性なんです。気がちっこいんです。 大丈夫ですよね! 大丈夫大丈夫大丈夫。。。。。。。。。 というわけで、現在の売り上げランキング発表いきます! じゃじゃーん。 1位 佐藤真衣子! お正月に、なんと30枚も売り上げ! きっとあの猫系キャラは、親戚殺しと見た。 2位 稲見雅文! なんとファンの方だけで25枚も売ってしまったという、スター☆稲見。おそるべし。 3位 ミウラ 押し売り商法を地味に続けて、15枚。 以上、中間発表終わり。 その他まだ報告なし! きっと売ってはくれているんでしょうけど。。。。 役者のみなさーん! がんばりましょうね! しっかり売って私に報告お願いします。 何かとコストもかかってますので、早めに売ってお金くださーい☆ ちなみに会田さんは、行きつけの美容室の人に2枚売ってくれたそうです。ステキ。 ま、みんな1月は稽古で忙しかったしね! これからだよね! つーか。。。。。。 まじがんばんないとこのままではやばいです。 今後、日曜全員稽古の時には、営業成績表(売り上げグラフ)作っていきますので。毎週ランキング発表しますので。とってもプレッシャーになりますので。というか、すごくプレッシャーかけさせていただきますので。 役者のみなさん、どうかよろしくおねがいします。 チケット売ってください。 # by pool_miura | 2005-01-28 03:23
2005年 01月 23日
今日の稽古には、音楽のセレクトなどを会田さんが相談している松原くんも来てくれました。
「ジョー・アンダーグラウンド」が誕生した “伝説の芋洗坂の夜”の松原くんです。(会田さんの12/25ブログ参照) 会田さんと松原くん、以前からすごく仲いいんですよね。 お互い映画を観たといっては電話し合い、本やマンガを読んだといっては電話し合い、長時間熱く語り合ったりしてるんだそうです。それもかなり頻繁に。今どき電話で。 大人の男二人のその無邪気なまでの信頼の寄せ合いっぷりを、私は前から密かに、精神的ホモ、と呼んでたんですが。 侮蔑ではありません。ビバ! 美しい愛です。友情です。 実は松原くんは先日も一度稽古を覗きにきてくれたのですが、会田さんは松原くんのことを役者やスタッフに“ブレーン”と紹介。 実際、いろんな面ですごくインスピレーションを与えてくれる存在なのでしょう。 音楽以外のことでもいろいろ意見を聞いたりしてるみたいですし。たぶんやっぱり電話ホットラインで。 で、この松原くん、私ともちょっとご縁のある方で。 そもそも初めて出会ったのは、15年くらい前、会田さんの前の劇団「百萬弗劇場」の公演「連続懸垂魔」。 舞台で一生懸命、懸垂してた主演男優が松原くんでした。とても華のある役者だったと記憶しています。 松原くんは「百萬弗劇場」の座長だった、大学時代劇研で会田さんと同期だった合沢さんという方(つまり私の先輩)の従兄弟で、当時大学生だったんですが、劇団に参加していたんですね。 そしたら、私が以前勤めていた出版社に、私の3年後くらいに入社してきて、びっくり。 編集部が同じになったことはないんですが、同じ会社の社員でした。今では某有名オシャレ雑誌の副編集長です。 それで、今日は、松原くんによって、PCとミキサー(?)が導入され、シーンに合わせて音楽がかかることに。 いやあ、音楽が演技に加わると、だんぜん違いますね。シーンの厚みが。観ててもっと楽しくなってきました。 ドラマティック! どの曲を使うかは、現場で会田さんと松原くんが相談していたのですが、同じシーンでも、使う曲やボリュームによって印象が変わったり。 曲のセレクトもすごくカッコいいです。 こうきたか! というような選曲ばかりで、会田さんの目指す「ジョー・アンダーグラウンド」像がちょっと見えてきて、ふむふむ、なんて思ったり。 今さらなんですが、1本の芝居を創ることってほんとに重層的ですね。 いろんな人の力で、それぞれのアイデアやセンス、要素を加えていくことで、どんどん面白くなる。 本番までにはさらに照明や美術、衣裳、小道具などが加わっていくわけで。 あー!! 当日がほんとに楽しみになってきたー! # by pool_miura | 2005-01-23 23:58
2005年 01月 23日
今日は日曜全員稽古日。
そこに強力な助っ人が打合せに来てくれました。 文化服装学院3年の吉田さんです。 今回、園児の役柄には園児らしい衣裳が必要なんですが、なにしろ大人が着る園児服なので、世の中のどこにもそんなものは売ってないんですね。(たぶんエロエロショップにもないと思う。男子のは。わかんないですけど) なので、作ってくれる人を探していて、スタイリストをやっている友達のアシスタントの方に紹介してもらったのが、吉田さんというわけです。 昨日初めて電話でお願いしたにもかかわらず、しかもボランティアでお願いしたにもかかわらず、「よろしくお願いします」と言ってくれて、昨日の今日なのに、打合せに参加してくれました。 文化の3年と言うと、卒業間近。卒業制作もある時期で、しかも文化は課題や宿題が大変なので有名。 なのに、「お芝居の衣裳を作れる機会なんて出会えないのでうれしいです。がんばります」と。 涙。 キャラ的にも気配りのできる真面目で気持ちのいい人という印象。 いい人ゲーット!!! イエイ!! それで今日は松下さんも来てくれていて、吉田さんにも参加してもらって衣裳の打合せをしました。 松下さんは衣裳探しにすごく時間を割いてくれているようで、古着屋やセール会場などを巡り、いくつか買ったものを見せてくれたり、迷って買わなかったけれどよかったというものをイメージ図で提案してくれたり。 忙しいのに、本当にサンキューでございます! 役者にも自前で使えそうな服をもってきてもらっていたので、それを見せてもらったり。実際に着てもらったりして。 園児のボトムって、やっぱり短パンがイメージなんですが、今日は長パンも含めていろいろ持ってきてもらったんですね。長パンでもイメージに合えばOKなわけで。私物を使えればタダですし。 そしたら会田さん。 「あ、このパンツいいねえ。膝上くらいでカットすれば」 切るんですね。。役者の私物を。。 大島くん、「切るんっすか!?」とちょっとびびったりして。 演出家、ワイルドだなあ。。 ファッション雑誌などを見ながら、さらに打合せ。 吉田さんに役者の採寸をしてもらったりしながら。 そうするうちにイメージに合う感じのものがないものについては、どんどん「こういうのって作れないのかな。。」という、欲張りな要望も出てきたりして。 「吉田さん、どうでしょう? こういうのって作れたりします?」 「作れると思いますよ!」 ほんとに心強い! 今日はさとまいちゃんが病気欠席だったので、モコチームの稽古は夕方で終わり。 その後の園児チームのみっちり稽古を吉田さんに見てもらいました。 吉田さん、イメージはつかめましたか? かっちょいい園児服をどうかよろしくお願いします。 # by pool_miura | 2005-01-23 23:21
2005年 01月 22日
さとまいちゃんがブログ作ってくれました。
まだホームページにはリンクしてませんが(近日中にリンク予定) 気になる方はぜひいますぐチェック! http://satomai.exblog.jp/ 実は先週、一度できてたんですよ。 だけどその後、彼女的にいろいろこだわりがあって、再度IDを取得したりしてたらしくて、で、やっとアップしたのが今日。 その先週の時に「できました」メールをもらったんです。 で、見てみたら。。。 なんと、スキン(壁紙)にうんちイラストを選んでました。。。。。 うんちかい。。。 美人主演女優のブログが。。。 さとまい、おそるべし。 かわいいのに天然度高すぎ。。。 で、今日再アップのページを見てみたら、うんちスキンではなくなってました。ちょっと残念。。。 でも、タイトルがまた、さとまい天然ワールドで。 ☆さと☆まい's☆STARへの道は一日にしてならずぢゃ!?blog ほんとになんか不思議なセンスをもっている方でございます。 さとまいちゃん、とりあえずおつかれさまでした! 体調崩してるそうですが、お大事にね。ゆっくり休んでください。 でも、まひるさん同様、3日坊主禁止で、お願いします。 # by pool_miura | 2005-01-22 23:54
2005年 01月 22日
今日の会田さんのブログを読んで、
(まだ読んでない方はぜひ先に読んでください。あいかわらず長いですけど面白いです。 http://wtaiken.exblog.jp/) 私はまさに、なるほどね、と思いました。 私の記憶では、会田さん、「あ、そうなんだ」という相づちが多いんです。 打合せや稽古中に私が言ったことに対して。 で、そういう時ってだいたい会話はそれきりで終わり。 だから前々から実は、そう受け答えされるたびに、「あれ? ちょっと今関心なかった? 余計なこと言った? スルーされた?」なんて薄々気付いてはいたんですよ。 でもね、「あ、そうなんだ」という一言にも、ふむふむという表情、「ほんとに? そうなんだ、よしわかった」というニュアンスの言葉の抑揚、親身そうなさりげないボディアクションがあり、なんだか説得力があって……。 それで毎回、「あ、でも大丈夫なのかな。ちゃんと話を受け止めてくれたんだな」とほっとしていたんですが。。 今改めて思い出しました。。 そういえば、会田さん、役者でした。。。 だまされてましたね。まんまと。ちぇっ。 でもま、演出家って、1人対何十人の立場なわけで。瞬時にいろんな情報を処理したり、決断したりしないといけなのだから仕方ないのかもしれませんね。 というふうに理解しておいてあげます。ちぇっ。 # by pool_miura | 2005-01-22 18:22
2005年 01月 21日
基本的に私は毎週日曜に稽古を覗いて、その時に打合せなどもして、平日の稽古については不参加、会田さんにおまかせ、のつもりだったんですが。
今日は園児チームの稽古日だったんですが、大島くん欠席、稲見くん遅れる、という情報を得まして、 ちょうど本職仕事が一段落したところだったので、 本読みのお手伝いでもできればと思い、ヘルパーに行ってまいりました。 行ったら、村島さんと亜門さんが二人で本読みしてました。 豊島区青年館第四会議室、広〜い中に二人。ぽつんと。ちんまりと。 私が行った時は、亜門さんの台詞入り度チェックだったそうで、村島さんは、他の二人分も読んで、一人三役状態。 なので、私が、大島くんと稲見くんの台詞の代役に交代。つっても棒読みですが。スミマセン。 それから、何度かシーンごとの本読みを繰り返し。 そうこうするうちに、8時を過ぎて、稲見くんと会田さんが登場。 立ち稽古に入りました。 会田さんが大島くんの役をやって。 今まで稽古してないシーンに関しては、4人でアイデアを出しながら、動きや位置を作っていったりして。 いやあ、見てて面白かったです。 それで今日見ててのミウラの観客としての感想なんですが、 村島さん、面白いです。華があるんですよね。 飄々とした演技をする人だなと思っていたんですが その飄々とした中に、色気があるというか。器用というか。アイデアも豊富だし。 頭のいい人だなと思いました。 ちょっとイレギュラーで稽古場に顔を出してしまいましたが、 こういう芝居作りの“過程”の現場を見られたのは、楽しかったです。 # by pool_miura | 2005-01-21 23:22
2005年 01月 21日
先日、ネビュラに申し込みをした時に、手折り込みの予定ある・なし欄に、ある、と入力しました。
あんなに「発砲B-ZIN」さんの気持ちがうれしかった立場としては、当然、“ある”でしょう。 それに私もお芝居観に行った時は、渡されたチラシがたくさんあるとなんかうきうきしますし。 で、ネビュラHPの手折り込みできる公演リストに載ったのですが、今日、さっそく、ある劇団さんからお申し込みをいただきました。 ただ、私、手折り込みシステムがいまひとつわかってないんですよね。。。 お客様に当日お配りするアンケートと次回予告の紙の間に挟んでいっていただく、ってことでいいんですかね? それに、公演前日のいろいろ準備をする日に、どういった感じで作業が進むかも、よくわからない。。 なので、開始時間などをお問い合わせいただいたんですが、 「スススイマセン! もちろんお受けしますが、時間などについては、もう少し日程が近づいてきてから、ご相談させていただいてもいいでしょうか!?」 という、非常にへなちょこなお返事となってしまいました。 手折り込みも含め、公演直前の制作サイドの作業については、誰か裏方経験豊富な人に一度いろいろ教えてもらわないといけませんね。 ほんとに素人はこれだから困るな。 ただいま修業中! ってことで許してください。 でも、前日当日はお客様と役者とスタッフに混乱がないように、しっかり作戦練りますので! # by pool_miura | 2005-01-21 01:07
2005年 01月 19日
ここ最近、いくつか公演のお問い合わせ・ご予約メールをいただいておりまして。
既に「昭和」で直接お買い求めくださった方もいらっしゃいます。 ほんとにうれしい限り!!! みなさま、ありがとうございます!!! みなさまがどういう経緯でワールドツアーを知ってくださって、どういったところに関心をもってくださったのかはわかりませんが(ほんとはすごく知りたいんですけど)、チラシやハガキ、ホームページが少しでもきっかけになっているとしたら、制作冥利に尽きますねえ。涙。 そんな中、今日、素敵なメール予約をいただきました。 大阪から、小1の娘さんと二人で公演に来てくださるというのです。 娘さんは、みいちゃんというお名前なんだそうなんですが、5才の時から稲見くんファンで、稲見くんにファンレターを送ったりしていたそうです。 しかも、稲見くんに影響されて、将来の夢は女優なんだそうです。 かわいい! で、お母さんが、そんなみいちゃんの気持ちを察して、遠路はるばる一緒に公演に来てくださる、と。 お母さん、やさしい! すてきなママ! ほんとにちょっと私も感激エピソードです。 ニクイぞ、稲見! ただ、私としてはちょっと心配要素もありまして。。。 稲見くんはこれまで、江戸村などで時代劇系二枚目系役者をやってきた人なんですね。 でもワールドツアーは現代劇だし、役柄とシーンに応じてちょっとヨゴレな演技もあったりして。 (って言っても、稲見くんなので品がいいんですが) みいちゃんのイメージを、少女の夢を、ワールドツアーが壊してしまわないか。 すごく心配です。。。 でも稲見くんの新しい魅力を見ていただけると思います。 みいちゃん。 将来はぜひ女優さんになってくださいね! お芝居は楽しいですよ! # by pool_miura | 2005-01-19 19:49
2005年 01月 19日
1月5日に申し込んでいた追加ハガキですが、14日に届きました。
今回も問題なし。えらいぞF印刷。 今回のハガキには、前にも書きましたが、ワールドツアー事務局の住所が入っています。 ただ、出来てきたものを見ていて気付いたんですが、「ザムザ阿佐谷」の文字が事務局よりも断然大きくて、住所もしっかり入っているので、もしハガキが返送になった場合は、事務局ではなくザムザに行く可能性が高いのではないだろうかと。 うーん。。これは次回の時にデザインを含めてちゃんと考えるようにしましょう。 ちなみに、ザムザなんですが、正式名称は「阿佐ケ谷」ではなく「阿佐谷」だそうです。 これがわかったのは、チラシができた後、小屋の下見に行った時で。 遅れて行った私に会田さんと松下さんが、「すごい間違いに気付いた」、と。 一瞬、 「え?何なに? 日程間違えてる?」 と、すごくびびったんですが、“ケ”程度の違いということで、ま、オッケーと。 (その時には、その後にすごい間違いが発覚するとは思ってもみなかったんですが) ザムザには他の劇団さんのチラシも置いてあったんですが、けっこうみなさん間違ってましたし。 そもそも、最寄り駅の名前表記は「阿佐ケ谷」だし。 って、開き直らないで、今後はもっと校正には注意したいと思います。スミマセン。私、一応編集者なんだけどなあ。ちょいと自己嫌悪。 なので、追加ハガキでは「阿佐谷」に修正されています。 時間もばっちり直ってます。 あと、これは亜門さんに指摘されたんですが ハガキの情報の中に役者の名前が入ってないんですね。 データの分量が多くて省いたんですが、役者的には、自分の名前のところをマーカーして送ると便利、と。 確かに。なるほどね。 ワールドツアーのウリのひとつとして役者の面白さもあるのだから、それを宣伝材料に入れなかったのは間違ってたかもしれません。 次回への参考として、これは備忘録殿堂入り、と思い、書きました。 # by pool_miura | 2005-01-19 18:20
2005年 01月 16日
今日の日曜全員稽古は、信濃町の剣道道場「習成館」で。
ここ、実は私が一昨年通っていた道場なんです。 ある日突然剣道をやってみたい! と思い立ち、通っていたんですが、へなちょこなので半年くらいで足が遠のいてしまい。。だけど道場の宣伝ビラ作成のお手伝いをしてたこともあって、稽古に行かなくなっても、まだ少し交流させていただいていたんですね。 それで、12月に稽古場予約をする時に、16日だけがどうしても取れず、どうしようと思った時に、「習成館」をお借りできないかと思い立ちまして。 ご相談をしたところ、快くお受けいただいた次第です。ありがとうございます。 この「習成館」、すごく歴史ある剣道場で、「習成館」という名前を命名したのは、勝海舟。 古流剣術・鞍馬流の宗家でもあるんですが、鞍馬流は今年の大河「義経」にも出てくるとか。 といっても、建物自体は戦災で焼失してしまった後、平成元年に復興し、しかも昨年リニューアルされたので、とてもきれいで近代的。稽古では四方面分割ビデオなんてのも使われていたりします。 その、復興を成し遂げられたのが、柴田鐡雄先生という方なんですが、昨年暮れに急にお亡くなりになりました。 本当にすごくあたたかくて懐が深くて、おじいちゃんなのに考え方が若くてかくしゃくとしてらして、素敵な方だったんですよね。大好きでした。本当に残念です。 まだ四十九日もあけない時に、ご迷惑かと思い、息子さんの章雄先生に年明けにご相談をしたら、今日使うことは大丈夫だと言っていただきました。本当にありがとうございます。 これからは章雄先生が、道場を守っていかれます。歴史を継ぐためにもぜひがんばっていただきたいです。 なんてちょっぴりしんみり。 で、今日の稽古には、章雄先生の娘さん・あみちゃん(小1)が、ワールドツアーの初観客として遊びに来てくれました。 あみちゃん、私が道場に通ってる時に、なんだかすごくウマが合って仲良しだったのですが、小1にしてはクールで頭のいい女の子なんですよ。 で、稽古を一緒に見たりしてるうちに、けっこう興味を示してくれて。 漢字も読めないのに、台本を見ながら役者の台詞を追っていたり。 「面白いよ」って言ってくれたり。 特に亜門さんの演技を見てすごく笑ってました。 台詞の意味もわからない子供にもウケるってとこは、さすがだな。 で、あみちゃんから、クールな一言がありまして。 「みんな、何のためにやってるの?」 うーーーん。。。。 「みんなお芝居が好きなんだよ。。」 それだけしか答えられませんでした。。。 # by pool_miura | 2005-01-16 22:01
2005年 01月 13日
先日、美術の上絛さんから、舞台美術のイメージ画像をメールでお送りいただきました。
見た瞬間、 ひえー本格的! すごい! プロの仕事だあ! とびびりました。 かなりリアルでクォリティの高いCGで、舞台デザインを客席正面からはもちろん、客席上のほうから、袖からなどいろんな角度から見た画像を何枚も作ってくださっています。 上絛さんはまだお会いしたことはないんですが、数々のメジャー映画などの舞台美術を手がける、スーパープロなのだそうです。 そして、デザイン自体もまさにプロな感じ。カッコいいです。 そんな方にやっていただけるなんて、ワールドツアー、幸せ者だ。。。 私の本職は基本的に紙やWEB媒体の2次元制作物の編集がメインなのですが、年に4回、ファッションブランドの展示会ディスプレイ企画もやってまして、その時に業者さんが作る3次元イメージ図を目にすることもあるんですが、レベルが違いすぎる!!! 映画や映像の現場って、私、もっと素朴なラフデッサンから作られていくのだろうと勝手に想像していたのですが、こういったハイテクなイメージデザインから全体像が組み立てられていくのか、と、全く知らない世界を覗かせていただいたようで、なんかひとつ勉強した気持ちになりました。 ワールドツアーの制作に携わらせていただいて、けっこういろいろ大変だし、お金をもらえるわけでもないんですが、こういう、知らない世界に触れられる機会が多かったり、いろんな経験をさせてもらったり、いつも自分が関わるジャンル以外の方と交流できたり、その仕事ぶりを見せていただいたりできるのは、楽しいです。 これは醍醐味! で、そのデザインを受けて、会田さんが至急上絛さんと打ち合わせたいとのことで、今日行ってきてくれたようです。 本当は私も打合せに参加したいし、上絛さんにもご挨拶したいし、行きたかったのですが、仕事の打合せとバッティングして、NG。 残念!!! 打合せ場所が映画撮影スタジオってことで、それもけっこう楽しみだったんですが。 重ね重ね、残念! 本当は今ここで、そのCG画像をアップしたいくらいなんですが、それは当日のお楽しみってことで。 # by pool_miura | 2005-01-13 22:38
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